雷電為右衛門の生家から 雷電生家保存委員会
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 2017年2月26日 雷電為右衛門・生誕250周年式典が開催された
   信州雷電の里、相撲甚句会の皆さん
   記念式典に沢山の皆さんが参加(東御市中央公民館)
   相撲博物館の土屋喜敬学芸員による 記念公演の「江戸の大相撲と雷電為右衛門」

 式典は実行委員会と市教育委員会の企画によるもので、東御市中央公民館にて雷電生家の8代目当主の関 賢治さんと東京赤坂、報土寺住職、千葉県佐倉市、妙覚寺住職、島根県松江市、顕彰会の皆さんなど380名の参加をいただき盛大に行われた。
 数々の祝電のなか、日本相撲協会の八角理事長からは、雷電は無双の強さだけでなく、読み書きも堪能な文武両道の力士を称えた。 また地元の皆さんによる相撲甚句が披露された。

 記念講演: 江戸の大相撲と雷電為右衛門> 
 相撲博物館の土屋喜敬学芸員による記念講演が行われた。
雷電は、あんなに強かったのに何故、横綱ではなく大関なのか? 土屋さん説明によると、雷電の時代には横綱の称号はあったが横綱に昇進する制度は無かったようだ。
 




    

       

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